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かつてないレベルで自動運転へと近づいた、インテリジェントドライブ

80年近くにわたってメルセデスが追求し続けてきたセーフティの、究極のゴールとなるアクシデントフリー。その実現のために、自動運転を重要なステップと考え、新世代のドライビングシミュレーターの竣工など、新たな開発体制を整えました。これらの取り組みから生まれた、パッシブセーフティとアクティブセーフティを高次元で統合した「統合的安全性」の最新の成果が“インテリジェントドライブ”です。Eクラス ステーションワゴンは、前方約250m、側方約40m、後方約80mを検知するレーダー、約90mの3D視を含む約500m前方をカバーするステレオカメラという最先端のセンサーシステムを搭載。ステアリングアシストを備えたアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)は、高速道路はもちろん街中や郊外でも、ステアリングに手を添えているだけで、前走車との車間を維持しながら、走行中の車線を走り続けることができる性能を獲得するなど、自動運転へと大きく近づきました。

誤発進を教えてくれる
ドライブアウェイアシスト

車両前方もしくは後方約1m以内に障害物が検知された場合に、その方向に進むギアを選択してアクセルを踏んでも時速2km/h以上の速度が出ず、警告音によって誤発進の可能性があることを知らせます。

  • ※パークトロニックとアクティブステアリングアシストの動作をONに設定する必要があります。OFF設定の場合は、本機能は作動しません。
  • ※停止した際に、一旦Pにシフトした後、DかRに入れる必要があります。通常走行中に停止し、Pにシフトせずに再発進をする場合は、本機能は作動しません。
  • ※時速2km/hで走行し、警告にも関わらずドライバーがブレーキを踏まない場合は障害物に衝突します。
  • ※停止した際に障害物から1m以上離れている場合、本機能は作動しません。
  • ※傾斜面では、本機能は作動しません。

前走車や歩行者との衝突回避をアシストする
アクティブブレーキアシスト(歩行者 / 飛び出し検知機能付)

前走車、歩行者などとの衝突の危険を警告。ブレーキを踏むと、必要な場合は自動でブレーキ圧を高めます。運転者が反応しない場合は、自動(被害軽減)ブレーキが作動。衝突回避または衝突被害の軽減を図ります。

  • ※作動速度範囲:0~約210km/h
  • ※設定可能速度範囲:約20~210km/h
  • ※車線が不明瞭な場合のアクティブステアリングアシスト作動範囲:0~約130km/h

安全性を高め、ドライバーの疲労を軽減する
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)
&アクティブステアリングアシスト

高速走行から渋滞時まで、ステアリングに手を添えているだけで、自動加減速とステアリングアシストで、前走車との最適な距離を維持しながら、車線もキープします。ドライバーの疲労を大幅に軽減し、安全性向上に貢献します。

  • ※作動速度範囲:0~約210km/h
  • ※設定可能速度範囲:約20~210km/h
  • ※車線が不明瞭な場合のアクティブステアリングアシスト作動範囲:0~約130km/h

ウインカーを点滅させるだけで車線変更できる
アクティブレーンチェンジングアシスト

移動したい車線側の方向へウインカーを点滅させるだけで、自動で車線変更。高速道路での追い越しなどが簡単に行えます。

  • ※作動速度範囲:約80~180km/h
  • ※アクティブステアリングアシストがONのときに作動します。
  • ※車両が高速道路上と認識している場合のみ作動します。

もしもの場合に、クルマを安全に停止させる
アクティブエマージェンシーストップアシスト

一定時間以上両手がステアリングから離れているのをシステムが検知すると、警告音が鳴り、ドライバーが反応しない場合は、さらに警告音を鳴らしながら、緩やかに減速して完全に停止します。

  • ※アクティブステアリングアシストがONのときに作動します。
  • ※作動条件および減速力は、道路状況や運転速度の状況により異なります。

危険な状況の回避操作が安心して行える
緊急回避補助システム

前方にいる車道横断中の歩行者との衝突の危険があるときなどに、スムーズに回避しながら走行車線に戻れるようドライバーのステアリング操作をアシスト。とっさの回避操作が安心して確実に行えます。

  • ※作動速度範囲:約20~70km/h
  • ※緊急回避補助システムはドライバーがステアリングの緊急操作を行うことで作動する機能です。
  • 自動的には作動しませんのでご注意ください。

ふいに現れた渋滞後尾への衝突回避を図る
渋滞時緊急ブレーキ機能

突然渋滞の後尾が現れた場合などに、その左右などに回避スペースがないと判断すると、即座に自動(被害軽減)ブレーキが作動。衝突回避または被害軽減を図ります。回避スペースがある場合は、ドライバーの回避操作を優先します。

  • ※作動速度範囲:約7~130km/h

衝突時の衝撃音の影響を軽減する
PRE-SAFE®サウンド

衝突が避けられないときに、スピーカーから短時間ノイズを発生。鼓膜の振動を内耳に伝えにくくすることで、聴覚への影響の軽減を図ります。

車線変更時のうっかりをカバーしてくれる
アクティブブラインドスポットアシスト

斜め後方の死角にいるクルマや自転車に気づかずに車線変更しようとすると警告や自動ブレーキで危険回避をサポートします。

  • ※作動速度範囲:約12~200km/h
  • ※自動コース修正作動減速範囲:約30~200km/h

初めての道などで制限速度を教えてくれる
トラフィックサインアシスト

一般道や高速道路で、カメラが制限速度などの標識を読み取り、ディスプレイに表示。制限速度を超えた場合は警告。初めての道でも、安心して走ることができます。

  • ※標識の検知は、道路状況や気象状況、標識の種類などによって、正しく作動しない場合があります。必ず目視による確認をお願いいたします。

明るく広範囲な視界を実現する
マルチビームLEDヘッドライト&アダプティブハイビームアシスト・プラス

片側18個のLEDを瞬時に制御することで、前走車、対向車を眩惑せずに、より広い範囲を自動で照らし続ける先進のシステム。安心感に満ちた夜間の視界を実現します。

万一の事故の際に歩行者への衝撃を軽減する
アクティブボンネット

エンジンフードとエンジンの間に十分なスペースを確保するとともに、万一の際にはボンネット後部を瞬時に約80mm持ち上げてクラッシャブルゾーンを拡大し、歩行者が受ける衝撃を軽減します。