ヤナセ ブランドスクエア目黒 (仮店舗)

■住所:〒152-0003 東京都目黒区碑文谷2-13-3田向公園となり
■TEL:03-5773-5211
■FAX:03-5722-1018
■営業時間:10:00-18:00
■定休日:月曜日 年末年始 

注目情報
【秋!認定中古車フェア】 IN 目黒@仮店舗第三形態
寒くなりました・・・。
鍋が食べたい今日この頃です。

さて、今週末は【秋!認定中古車フェア】を開催します。

いつものように、お買い得で魅力的な商品をラインナップ!

週末は是非ブランドスクエア目黒へお越し下さいませ。


            魅力の在庫一覧はこちら
              ↓  ↓  ↓
最新ニュース
  • 10/17
    歴男 千代田区編 ④
    いよいよ天守台まで来ました。


    江戸城本丸の一番北側に位置しています。江戸城の天守は、家康に始まり、秀忠、家光と将軍の代替わりごとに築き直され、なんと最大60Mの高さがあり、権力の象徴であったともいえます。

    寛永の天守(3代将軍家光のとき)は、明暦3年(1657)の火災で焼け落ち、翌年に再建の為、花崗岩でできた天守台が築かれます。

    これが現在残る天守台です。


    しかし城郭再建に関しては、四代将軍綱吉の叔父である保科正之から『待った』がかかります。なぜか・・・

    戦国の世の象徴である天守閣は時代遅れであり(要は完全に天下泰平が実現し不必要)、城下の復興を優先すべきであるとの提言(←スッバラシイ)により、以後天守閣は再建されることはありませんでした。

    江戸城の天守閣は、江戸初期の50年間だけ存在したのでした。




    それにしても、モザイク模様の石積みが、“う美しいぃぃ”(笑)

    天守台から見える広大な芝生は、本丸・二の丸・三の丸跡。
    忠臣蔵で有名な“松の廊下”もこの辺り。

    その向こうに見える丸の内オフィスビル群とのコントラストが
    見ていて飽きません。。
  • 10/15
    歴男 千代田区編 ③
    大手門から中へ進み、  そこには・・

    ■強固な石垣

    ■番所(=警備詰所)

    ■多門(=主に武器等の倉庫)

    ■用途不明の石室

    等々、ここがれっきとした要塞であった事がうかがい知れます。。



    石垣は、“石の加工技術”、“積み上げの技術”が時代と共に向上していき、隙間なく積み上げられ、敵兵が登りづらい構造になっていきました。

    その構造から、造られた年代まで分かるようです。
  • 10/14
    歴男 千代田区編 ②
    東京駅丸の内口を出てからお堀を渡り、“大手門”へ・・


    廻りの観光客は、西洋東洋問わず外国の方のほうが多い印象。

    場所柄、入口ではボディチェック・・ いや手荷物検査が。。
    ワタクシもお巡りさんに英語で話しかけられました(笑)



    中に入ると、上部に櫓(やぐら)が設けられた門に圧倒されます。

    もはや門というより強固な住居建造物のようですが、敵に攻め込まれた際は、上から石を落すなど、攻撃できるようになっているんですね。

    こうした櫓門と普通の門が、90°で組み合わされている形状を
    “枡形門”と呼ばれています。

    90°にする事で、勢いで一気に攻められるのを防ぐ効果があるようです。



    改めて思いましたが、城というものは、攻め落とすのは難しそうですね~

    (・・ん?? 誰目線なんだ??笑)

  • 10/13
    歴男 千代田区編 ①
    東京の“真ん中”にある・・・

    (いや、それがあるので、そこが東京の“真ん中”と言った方が
    いいのでしょうか??)

    東京で仕事していても、馴染みがあるようでない場所、
    【皇居】を散策してきました。。



    向かいましたのは、『皇居東御苑』です。

    旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸があった場所で、現在は皇居付属庭園として整備され、昭和43年から公開されています。


    帰ってから調べて知りましたが、西側のリアル皇居(←?)は、一般参観に整理券や事前申し込みが必要なので、それはまたの機会に。

ヤナセ ブランドスクエア目黒 (仮店舗)

■住所:〒152-0003 東京都目黒区碑文谷2-13-3田向公園となり
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