ヤナセ ブランドスクエア目黒 (仮店舗)

■住所:〒152-0003 東京都目黒区碑文谷2-13-3
■TEL:03-5773-5211
■FAX:03-5722-1018
■営業時間:10:00-18:00
■定休日:月曜日 年末年始 

注目情報
【オクトーバーフェスト】 IN 目黒@仮店舗
秋も深まって参りました。

今週末は【オクトーバーフェスト】を開崔致します。

現行型の高年式低走行のデモカー、
レジャーシーズンにピッタリのSUVなど、
スタッフ厳選のお勧め車両をご準備してお待ちしております。

【オクトーバーフェスタ】

10月19日(土)~20日(日)

10:00~18:00


**当店は仮店舗の為、在庫車両の一部はストックヤードにございます。
  ご来店の際は、店頭在庫の有無をご確認頂けますようお願い致します**

【全国の在庫を当店からご購入頂けます。】

  ご興味ある車両が見つかったら、
      すぐにお電話ください!!

   【03-5773-5211】

   ヤナセブランドスクエア目黒


          当店STAFF厳選の在庫はコチラ!
            ↓  ↓  ↓  ↓
最新ニュース
  • 10/08
    厚底シューズ。
    またしても東京マラソンの出場抽選に外れたS坂です。

    (こうなると出場は一生に一度のチャンス??)



    厚底シューズ・・・ とは言っても昨年引退したカリスマ歌姫のファッションアイコンではありません。。(笑)

    MGCでも話題になったマラソン用シューズのトレンドですね。

    以前のソールは軽く・薄くが常識でしたが、現在は怪我防止で分厚く、
    しかもカーボンプレートが入っていて、その反発で

    『下り坂を走っている感覚』
    『まるでドーピング』

    と、まで言われて大人気となっています。。


    機会があれば、あのピンクのシューズ履いてみたいものです。

    実力が伴っていないのは重々承知しておりますが・・・
  • 10/06
    消費税10%時代へ突入!
    今こそ、軽減税率対象のメルセデスを選ぶ時です!
  • 10/02
    10月突入!!!
    皆様こんにちは、
    ブランドスクエア目黒です。


    10月に入り夕暮れ時はずいぶん過ごしやすくなりました。

    日が落ちるのも早くなり、そろそろ今年も終わりか~
    と、月日の流れを早く感じている今日この頃です…



    そろそろ紅葉の季節ですが
    皆様はお出かけ先はお決まりでしょうか?

    私は毎年埼玉県の秩父にいっております!
    都内からのアクセスも良く、日帰りでも十分楽しめるので、お勧めです☆


    お出かけにはやはりお車が必要です☆
    お客様の大切なお車を是非、ヤナセ認定中古車よりお選びください!
    厳選された在庫の中からお客様にぴったりのお車をお選び致します。



    ブランドスクエア目黒は増税後も元気に営業しております。
    スタッフ一同、
    皆様のご来場を心よりお待ちしております。


    ヤナセ ブランドスクエア目黒@仮店舗
    03-5773-5211
  • 09/10
    黒部 ⑧
    『仙人谷ダム』は下流の欅平に設けられた黒部川第三発電所(黒三発電所)で発電を行うために、日本電力が黒部川水系で最後に建設した発電用ダムです。


    第二次世界大戦前で軍需物資製造のための電源開発は至上命令だったため、国家総動員法のもとに人海戦術で工事が進められ、当時の労働者の平均月収の10倍以上に当たる給金で作業員が駆り集められました。


    建設工事は【仙人谷~阿曽原の第一工区】、【阿曽原~志合谷の第二工区】、【志合谷~欅平の第三工区】に分けられ、第二・第三工区では比較的順調に工事が進捗しましたが、第一工区では本坑工事を開始した1937年(昭和12年)頃から岩盤温度が上昇し始めました。。温泉地ですからね。

    当初は65℃程度であったのが翌年の7月に100℃を越え、坑内の気温が上昇する中、作業員の体に黒部川の冷水をホースでかけたり、坑内を冷却する散水装置を設置するなどして作業を続けましたが、熱中症で次々と作業員が倒れてしまい・・

    さらに恐ろしすぎる事に、1938年(昭和13年)8月23日、ダイナマイトの装填作業が行われていた最中に、地熱でダイナマイトが自然発火する暴発事故が発生し、装填作業を行っていた作業員のうち8名が死亡、6名が重傷・・・

    事態を重く見た富山県警から工事中止命令が出されるも、電源開発が国策であることと、日本電力が社運を賭けていたために工事は続行され、そしてとうとう岩盤温度は摂氏166℃(!)を記録し、史上類を見ないほどに過酷な環境で、その後も多くの人命が失われたのです。

    水平歩道では資材運搬を行う歩荷の転落事故が日常的に発生している状態でした。


    黒部峡谷は日本でも有数の雪崩発生地帯であり、越冬作業は不可能と言われてきましたが、当時の情勢は冬季の作業休止を許さず、阿曽原谷や志合谷などに作業員が宿泊する飯場が設置され・・・

    これらの宿泊施設には当時最新の雪崩防止対策が施されていたのです。しかし、1938年12月27日午前3時30分頃、志合谷で大規模な泡(ホウ)雪崩※が発生し、直撃を受けた飯場(1・2階鉄筋コンクリート、3・4階木造)の木造部分が峡谷の対岸まで600M(!)余り吹き飛ばされ、84名が亡くなりました。

    なお、吹き飛ばされた部分が発見されたのは事故から2か月以上経ってからでした。。

    ※通常の雪崩のような雪塊の落下とは違い、雪崩を構成する雪煙が最大で200km/h以上の速度で流下する。その衝撃力は数百キロパスカル(建造物などを破壊するほどの力に相当する)に達し、大きな被害をもたらす


    1940年、苦難の末ダム本体が完成し、同年11月に黒部川第三発電所が発電を開始したのでした。


    ・・という実話をもとにした小説が『高熱隧道』(こうねつずいどう)



    先人の苦労に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

    現代の便利な暮らしに感謝したくなりますね~

ヤナセ ブランドスクエア目黒 (仮店舗)

■住所:〒152-0003 東京都目黒区碑文谷2-13-3
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