さぁーみんなで考えよう!

ニュース|2022年11月22日

シンキングタイムです。

信号機のない交差点があります。
横断歩道の手前の路側帯には、路上駐車車両が停まっています。
歩行者がいなかったため、横断歩道手前で徐行し、交差点で左右の安全確認をして通過しました。

これは、マルかバツか。



答えは、バツです。

道路交通法の第38条第2項には、「車両等は、横断歩道等 又はその手前の直前で停止している車両等がある場合において、当該停止している車両等の側方を通過してその前方に出ようとするときは、その前方に出る前に一時停止しなければならない」と定められています。

つまり徐行で交差点を通過した場合には、違反となります。
正しくは駐車車両の手前で一時停止し、駐車車両前方の安全を確認したのち進行しなくてはいけません。

これは昨日免許証更新の講習で習ったのですが、私を含むクラス全員が、一人もこのルールを知りませんでした。

これから年末に向け、交通取り締まりも強化されます。
安全運転をしているにも関わらず、このような交通法を知らなかったがゆえに違反切符を切られたら、なんとも複雑な気持ちになってしまいます。

しかし、もし駐車車両の陰にいた小さな子供が飛び出して来たら・・と考えてみれば、このルールも自ずと納得がいきます。

というわけで、今回の免許更新講習は、「かもしれない運転を徹底しよう」と改めて思わされた、大変有意義な講習だったのでした。

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